プロフィール

井前 典子(ピアノ)

大阪音楽大学を最優秀賞にて首席卒業。在学中は選抜による特殊研究クラスに在籍。
2006年、成績優秀者への奨学金を給付され同大学院を修了。(フランスの現代作曲家オリヴィエ・メシアンに関する論文により音楽修士号取得。)

2007年よりロームミュージックファンデーションの在外研修生に選ばれミュンヘンおよびパリに留学。2010年秋、完全帰国。

第14回ABC新人コンサートで115人の中から合格。さらに最優秀に選ばれザ・シンフォニーホールで行われた第14回ABCフレッシュコンサートにて大阪フィルハーモニー交響楽団/現田茂夫指揮と共演。その模様は朝日放送にてテレビおよびラジオでドキュメンタリー番組として放送された。
その他、KOBE国際学生音楽コンクール優秀賞および神戸市教育委員会賞、フッペル祈念鳥栖ピアノコンクール第3位、カンデーロ国際音楽コンクール(イタリア)ディプロマ賞、Perrenoud Foundation国際音楽コンクール(ウィーン)特別賞など内外で受賞多数。
学生の頃から演奏活動を始め、東京や関西各地でのリサイタル、横浜みなとみらいでのジョイントリサイタル、アクロス福岡やザ・シンフォニーホール、大阪いずみホールといった一流のホールでのコンサートに多数出演。 
留学中はイタリア、スペイン、ドイツ、ウィーン、プラハなどで演奏をし、2010年には世界遺産プラハ城に招待されリサイタルを行った。

2010年秋に日本に拠点を移してからは、妹でバイオリニストの井前慶子とのデュオ活動の他、3000人の観衆を集めた兵庫県立芸術文化センター大ホールでの『ワンコインコンサート』、世界的な指揮者である大植英次氏と『阪急クラシック~東日本大震災チャリティコンサート』でピアノ連弾で共演するなど、活動の場を広げている。
また、出産を機に0歳から入場できるコンサートや、絵と音楽と朗読をコラボレーションした「動物の謝肉祭」のコンサート、母親も楽しめるコンサートなど様々な子供向けコンサートを企画し好評を得ている。
CDは、プラハで録音したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(プラハフィルハーモニーと共演)が発売されている。
 
これまでに清水郁子、村越知子、佐藤美香、清水淳彦、青柳いづみこ、岡原慎也、仲道郁代、小森谷泉、池田洋子、クラウス・シルデ、パトリック・ジグマノフスキーの各氏に師事。

 
現在、大東楽器ピアノ特別コースの講師をつとめる傍ら、関西を拠点に演奏活動をしている。高槻市在住。
 

公式ホームページ http://noriko-imae.com/


仲田 晶(バイオリン)

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科弦楽器 卒業。

 

ヴァイオリンを瀬戸瑶子、エドアルド・ダネル、白石禮子の各氏に師事室内楽を進藤義武、天野武子、 福本泰之、岡山芳子各氏に師事オーケストラを外山雄三氏に師事

 

在学中からソロだけでなく室内楽 弦楽合奏 オーケストラと幅広くアンサンブルで活動する オーストリア アレグロヴィーヴォ音楽祭、北九州国際音楽祭にて川口エリザに師事。箱根国際音楽祭に参加。東京にてオーケストラやSMAP・GRAY・浜崎あゆみ等アーティストのサポートやツアーに同行。レコーディングにも多数参加 室内楽カルテット など活動した後、大阪に拠点を移動し、後進の指導にあたる。

 

現在、高槻市在住。

公式ホームページ http://akiviolin.jimdo.com/